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カンボジアの不動産バブルはなぜ起こっているのか?

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カンボジアでは、今後も続きそうな不動産バブルが起きています。

どうしてそのような状況になっているのか?分析してみましょう!

 

 

 

カンボジアの近代と現在

 


カンボジア1863年に条約を結び、フランスの植民地となりました。

1953年にようやくフランスから独立を果たしたのですが、その後、1970年からおよそ20年間の内戦を経験しました。

 

jamlog.hatenablog.jp


そしてその間に国家は弱体化し、一時は「アジアの最貧国」とも呼ばれました。
しかし、内戦が終結した1991年以降は、徐々に政治情勢が安定してきており、現在では経済も成長局面に入っています!


もちろん違いはあるのですが、敗戦後、食べるものにも困っていた状況から高度経済成長を遂げた時期の日本と、イメージは近いかもしれません。

 

koumu.in


労働賃金の安さに目をつけた海外企業の進出もあり、農業国だったカンボジアでは現在、産業の工業化も進んでいます。


そのような状況を考えると、カンボジアはこれからどんどん豊かになっていく局面であるといえます\(^o^)/

 

そしてそのために、自然と不動産バブルのような現象が起きているのです。

 

若年者が多く、人口も増えている

 


カンボジアでは現在、若年者の割合が非常に多い人口構成となっています。

 

kambodia.hatenablog.com


そして女性一人当たりの出生率も2012年時点で2.89と高水準で、これからも総人口が増えていくと予想されています!


若年者は、働き、消費します。

 

また、人口の増加も、経済規模を拡大させます。
この点もカンボジアが成長局面であることを示し、不動産バブルが生じる要因となっているのでしょう。

 

CHECK!

 

 

ASEAN経済共同体(AEC)の誕生による好影響

 


2015年に、東南アジア諸国連合ASEAN)の経済統合によってASEAN経済共同体(AEC)」が誕生しました。


それにより、カンボジアを含む加盟10ヶ国の間では、関税や観光ビザの廃止、外資による出資の自由化など、様々な規制緩和が図られています。


そしてその影響で、前述のとおり成長局面にあるカンボジアには、人や物、お金が流入することになります!

 

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その結果、不動産バブルが促進されるのも、また自然なことではないでしょうか(*´ω`*)

 

 

CHECK!

 

 

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